最近、心底面白さを感じる話の出逢えて無い気がする…。
別に何でも良いんだけどね、話の種類としては。
現実の話でも良いし、エッセイや小説、アニメに漫画、ゲームだって何だっていい。
ただ、心底楽しめる話。
心を動かされる話ってのに出逢えませんよ。
それが、自分で「こういう話が良い」っていう基準もはっきりせず「コレは…ちょっとなぁ」ってな感じなのだからガッカリだ。
まぁ、私に言わせれば「コレが良い」っていう基準自体が「つまらない枠」ってのに他ならないんですけど…(^^;
いきなり何を思い始めたんでしょうかね?
人間というモノはよく解らないモノです。
…小説考えるかー。
既存のモノを探すよりも自分で作る方が自由が利く…けど、自分以上の何かを感じられる可能性を断っている。
物事ってのは上手に出来ているモノです。
ちょうど天秤の様に。
1つの天秤では2つの大小しか測れないけれど、幾つもの天秤を組み合わせればその数だけ結果は倍になる。
コレは酷くデジタル的な考え…だけど、その天秤全てに感度が備わったら?
他との絡みで、自ずと順位に変動が生まれるものだとしたら?
…この先は考えるまでも無いでしょう。
それが人間なんでしょうね、きっと。
生存に関係の無い、生物として…種として不必要な、余計な事を考えられるからこそ娯楽が生まれた。
それらを選り好みして貪っているのでしょう。
私も然り。
舌の肥えた何とやらの様に。
まぁ、その「選り好み」が無くなりつつある私がどの程度の贅沢をしているのかは知りませんが。
知る気も無いですけど(^^;
そう考えると、自分の知る世界なんてあまりにも小さなモノだと思います。
は〜…日記に何を書いてるんだろう。
少なくとも、コレを書いてる時の私はこんな事を考えてたって事でしょうね。
先の事は考え過ぎない方が良い。
…自分ではそう言い聞かせてますけど、それでも先を考えてしまう私です。
こんな基準・価値観と上手に付き合って往こう。
さて、私は何処へ往くのやら…?
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